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本年8月より料金改正を行います。
体外受精(採卵)は10万円 移植10万円とさせて頂きます。
採卵料金は変性卵・受精せず・多精子受精・採取できずなど受精卵が移植出来ない状況に至った場合その後2回(合計最多3回)まで採卵料金を無料とさせて頂きます。(半年以内)希望により受精卵を移植せず凍結される場合は20万円とさせて頂きます。
顕微授精・レスキューICSIを行っても行わなくても料金は同一とさせて頂きます。移植卵数が一つでも二つでも同一料金とさせて頂きます。
移植料金も同様に顕微授精の有無や採卵数の数とは関係なく一律10万円とさせて頂きます。
術前検査は簡素化して無料にさせて頂きます。これに先行して7月1日より体外受精の術前検査は無料とさせて頂きます。
採卵直前のホルモン検査も無料とさせて頂きます。これにより当院での体外受精はおおむね総額21万円となります。(現行15−20万円術前検査も含める)
余剰受精卵の胚盤胞追加培養および受精卵の凍結料金を無料とさせて頂きます。(現行胚盤胞追加培養2万円・受精卵凍結料金4万円・胚移植料金6.5万円)
但し凍結受精卵の移植料金は採卵後半年以内で初回15万円2回目以降10万円 それ以降2年未満では20万円とさせて頂きます。
すでに受精卵凍結されている方の融解移植料金は本年8月1日より10万円とさせて頂きます。
移植卵数の制限に伴う減収や不妊治療の多様化による人件費の増加に伴う料金改正になります。
これにより全般的には負担増となります、特に順調に採卵を行えた方には負担増になりますが、
なかなか採卵出来なかったり移植までたどり着けなかった方には負担減となります。
エムさん、助成金増額の話は知りませんが。現行の助成金も多用出来る様な料金改正になりました。
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