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訂正

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 8月29日(水)22時56分23秒
  このため8月29日~9月10日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。→
プレマリン長期内服にて月経周期が成長の方は
このため8月29日~9月6日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。に訂正させて頂きます。
 

9月の体外受精について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 8月20日(月)12時41分8秒
  9月16日より9月22日まで休診とさせて頂きます。
 このため8月29日~9月10日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。
これ以降に月経が始まった方は調節を行い体外受精可能になりますが、
月経が休診日と重なる場合あるいはその可能性がある場合、月経前より投薬の処方が必要になりますので
該当の方は処方を事前に受けて下さい。内服法は下記になります。

A 月経開始が9月11日の方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月15日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     A 9月22日受診
  *9月22日は祝日のためビルが施錠されています。午前9時半にビルに向かって右側の関係者通路のドア前に来て下さい。こちらからお迎えに行きます。
B 月経開始が9月12日~9月13日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月17日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     B 9月24日受診
C 月経開始が9月14日~9月18日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
      9月22日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     C 9月29日受診
D 月経開始が9月19日~9月20日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月24日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間      D 10月1日受診
E 月経開始が9月21日~9月25日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月29日からクエン酸クロミフェン内服開始5日間     E 10月6日受診
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 7月 3日(火)22時37分47秒
  8月にお盆休みはとりません。
9月16日-22日まで休診とさせて頂きます。9月22日は休診ですが、体外受精周期での卵胞チェックのみ行います。
 

無事終了

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 7月 3日(火)22時34分58秒
  お陰さまで大幸フォーラムは無事終了しました。フォーラムでの京都大学菅沼教授のお話や今日のNHKの放送も感心して見ましたが、iPS細胞には無限の可能性がありますね。後から菅沼先生に聞いたんですが、網膜細胞の次に臨床応用が期待されているのは神経細胞らしいですよ。脊髄損傷で歩けなくなった方の損傷部分にiPS細胞を注入すると神経細胞が増殖して繋がるかも知れないとの事です。車いすから立ち上がるシーン(ハイジだったか?)これが現実になるかもしれません。こんな最先端技術が日本で開発されている事に誇りを感じます。
フォーラムの為に作ったスライド(イラスト)が沢山あるので公開する事にしました。フォーラムでは限られた時間の為3つの話を混ぜこぜにしたのですが、公開するスライドは編集しなおして3つの話に戻しました。
第一話は原始卵胞から発育した卵胞が排卵して黄体になる様子をイラストにしました。
第二話は自然周期で排卵する為に変化する卵胞とホルモン変化を作りました。第一話と似通った内容になりますが、目に見えなくて分かりにくいホルモンの話が少しでも理解して頂けると幸いかと思います。
第三話は体外受精の各種排卵誘発法をイラストで説明する予定です。
パワーポイントにスライドをURLに変換する機能がついているので割と簡単に作れましたが、変換するとアニメーション機能がうまく作動しませんでした。残念ながらアニメーション機能無しの状態です。
 

大幸フォーラム その3

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 6月17日(日)22時18分22秒
編集済
  スライド作りの毎日でした。卵胞や卵子などそもそもちゃんとしたイラストが見当たらないのでイラスト作りから始めたので大変でした。プロならイラストレーターと言うソフトを使うのでしょうが、そのソフトはもっておらずフォトショップをお絵描きソフトの様に使って代用しました。パワーポイントを使ってスライドは完成したのですが、やっぱり時間が足りません。先週の火曜日に打ち合わせの為成田病院に行ってみてもらいましたが、もうちょっと短くしてと師匠に言われてしまいました。色々削って時間内に納まる様にしましたが、予定の内容は説明出来ると思います。
事前予約は先週の段階で230名と聞いております。平日の昼なので参加が難しい方も見えると思いますが、よろしければ来て下さい。師匠はノリノリでまだ1回目をやってないのにこの次はいつやろうかとか年に2回やろうとか言ってますが、本業も忙しいのでそんなにおつきあいは出来ないと思います。
 

大幸フォーラムのおしらせ その2

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 6月 1日(金)20時27分44秒
  成田先生から負担の少ない体外受精と言うテーマでスライドを作ってくれと言われました。どうやら15-20分の説明の後にディスカッションを行うみたいです。当院の体外受精の説明ならイラストも動画や写真も豊富に持っています。適当に集めて作ればいいかなと思っていましたが、また成田先生から電話があり自分のやり方だけでは違いが分からないから他の方法全部も説明してよと頼まれました。師匠なので断れませんが、15-20分で出来るかなと考えていたら今度は世界の体外受精との妊娠率の比較もスライドに作って説明してくれと追加の注文も受けました。世界との比較なんて知りませんよと言ったら”僕の書いた本に載っていたでしょ?あんた僕が本を出したと言ったとき10冊か20冊買ってくれたって言っていたでしょ!”言った覚えもありませんが、探しても本は見つかりませんでした。急遽1冊入手して世界との比較のスライドも作ります。世界と比べると日本の妊娠率は低いんです。訳があるんですけど
話は戻りますが体外受精において採卵や胚移植で大きな施設差はありません。個性が出るのは排卵誘発法になります。自然周期 クロミフェン周期 クロミフェン+hMG周期 ショート法 ロング法 アンタゴニスト それと私オリジナルの卵胞ホルモン(プレマリン)併用クロミフェン刺激法です。しかしこの違いを説明するにはどうしても避けて通れない排卵のしくみを理解して頂かなければいけません。排卵のしくみは多くの方には理解されていないと思いますが、これが分かるとFSHが高いとなぜよくないのかAMHが低いとなぜ閉経が近いのかも理解出来ると思います。そして排卵誘発剤の長所と短所も理解しやすくなると思います。よい教材は探しても見当たらないので毎夜イラスト作りに専念しています。私が分かり易く説明する排卵の仕組みと体外受精の説明を見に来て下さい。15-20分では終わらないかもしれません。先週の土曜日までに120名の事前申込みがあったそうです。定員は300名なのでまだ空いていると思います。↓
http://st-sophia.jp/concert/
 

読売新聞

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 5月12日(土)21時19分37秒
  5月6日の読売新聞に主な不妊治療施設の2011年実績が掲載されておりました。
当院は全妊娠数で愛知県の5番目になっていました。体外受精の妊娠数では3番目でした。成田病院がなかったので本当の順位は一つ下がると思いますが、これは概ね例年並みです。医者一人の施設では立派な方だと思います。しかし私が驚いたのは全国の殆どの施設の主な妊娠数が凍結卵の移植周期で新鮮胚移植の妊娠数は当院は愛知県内でダントツ、全国でも有数になっています。新鮮胚移植の方が通院回数も費用も少なくて済むのにいつの間にか凍結胚移植が主流になっています。
 

大幸フォーラムのおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 4月25日(水)22時46分1秒
編集済
  その昔、名古屋市東区大幸町に名古屋大学分院と言う病院がありました。
産婦人科のトップは現在成田病院の理事長成田収先生で
当時の中部地区では体外受精などの不妊治療の最先端病院であったと思います。
やがて名古屋大学分院は本院と統合され多くの不妊治療を行っていた医師も各地へと分散しました。
その成田収先生から昔の仲間で
不妊症のパネルディスカッションをやらないかと誘われ喜んで参加させて頂く事にしました。

第1回 大幸フォーラム&コンサート
6月19日 マリオットアソシアホテル 参加無料 事前申し込み300名
詳細は下記よりご覧下さい。
http://st-sophia.jp/concert/
当院ホームページにも後日バナーを貼る予定ですが、参加人数に制限がありますので
是非とも参加したいとお考えの方は早めに事前参加申し込みをして下さい。

1.トリオアンサンブル

フルート 磯貝 恵 / オーボエ 左古 典子 / ピアノ 姫野 真紀

2.基調講演
「不妊治療の現状と将来」 京都大学教授 菅沼 信彦

3.パネルディスカッション
司会:成田育成会成田病院理事長 成田 収
「不妊治療の光と影」

パネリスト

    ①「子宮内膜症の人は不妊症になりやすい?」 レディスクリニックセントソフィア院長 伊藤 知華子
    ②「不妊症克服のための手術療法」 成田病院院長 大沢 政巳
    ③「負担の少ない体外受精」 稲垣婦人科院長 稲垣 資郎
    ④「苦しみの川を渡って希望の道へ」 G&Oレディスクリニック院長 呉明超
    ⑤「諦めなかった不妊治療」 リレーフォーライフボランティアスタッフ 大菅 善章・年美夫妻

4.プラチナパーティー

カウンセラーとお話ししましょう
 

ゴールデンウィークのお知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 3月27日(火)12時32分22秒
編集済
  4月29日(日曜日)から5月7日(日曜日)まで休診とさせて頂きます。
体外受精(採卵周期)方のみ5月5日(土曜日・祝日)は診察をさせて頂きます。当日はビルが施錠されているため受診予定の方は個別に案内させて頂きます。

ゴールデンウィーク前後の体外受精案内

4月11日から4月23日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。

4月24日以降に月経が始まった方は月経開始3日目以内に受診し処方を受けてください。月経開始3日目以内が休診日に重なりそうな方は休診日より前に受診し処方を受けててください。

月経開始日により投薬順序と受診日が変わります。下記は当院オリジナルの投薬法(連休用)で主に月経周期が正調な方に処方する投薬順序の目安です。
A. 月経開始が4月24日の方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月28日よりクロミフェン内服開始5日間
5月5日受診
B.月経開始が4月25日から4月26日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月30日日よりクロミフェン内服開始5日間
5月7日受診
C.月経開始が4月27日から5月1日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月5日よりクロミフェン内服開始5日間
5月12日受診
D.月経開始が5月2日から5月3日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月7日よりクロミフェン内服開始5日間
5月14日受診
 

料金改正のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 3月17日(土)21時32分55秒
  平成23年4月1日より体外受精料金の変更をさせて頂きます。

1周期あたりの体外受精・胚移植料金 (総額、税込み) おおよそ25万円-30万円
〈以下詳細〉
体外受精 前後の診察料・検査料等の合計 合計おおよそ10,000円~30,000円

術前検査(1年有効)・・・貧血・B型C型肝炎検査・梅毒検査・エイズ検査 10,000円
再診料金 1,000円
超音波料金 1回目 2,000円(再診料別)
超音波料金 2回目以降 1,000円(再診料別)
採卵前のホルモン検査(エストラジオールLH判定量込み) 4,000円
点鼻薬貸し出し料金 1,000円
点鼻薬買い取り1本 10,000円
採卵後の注射(hCG) 500円(再診料別)

体外受精(採卵料金) 180,000円
*1 ただし、変性卵等卵子が採取できない、受精せず、多精子受精などの理由により移植が行えない場合、6ヶ月以内であれば、その後を移植を行える周期まで2回採卵料が無料になります。(合計3回まで)

体外受精(胚移植料金) 50,000円

顕微授精料金(ICSI)  レスキューICSI料金(一部レスキューも含む) 20,000円
*2 採卵数には関係ありません。顕微授精・レスキューICSI一部レスキューICSIもすべて同額になります。

余剰受精卵の胚盤胞追加培養  0円
余剰受精卵の凍結  0円

採卵周期に胚移植を行わず、全受精卵の胚盤胞追加培養 0円 余剰受精卵の凍結  0円 但し*1は適応されません。

凍結受精卵融解胚移植
採卵より1年以内初回 150,000円
2回目以降 100,000円
採卵より1年以上3年未満初回 (前周期の体外受精に妊娠されたケース) 200,000円
2回目以降  100,000円
*3 胚盤胞追加培養料、受精卵の凍結・融解料、胚移植料を含みます。

精子の凍結(保存期間1年) 10,000円
妊婦検診 3,000円
助成金交付書類発行料 2,000円
 

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