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ゴールデンウィークのお知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 3月27日(火)12時32分22秒
編集済
  4月29日(日曜日)から5月7日(日曜日)まで休診とさせて頂きます。
体外受精(採卵周期)方のみ5月5日(土曜日・祝日)は診察をさせて頂きます。当日はビルが施錠されているため受診予定の方は個別に案内させて頂きます。

ゴールデンウィーク前後の体外受精案内

4月11日から4月23日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。

4月24日以降に月経が始まった方は月経開始3日目以内に受診し処方を受けてください。月経開始3日目以内が休診日に重なりそうな方は休診日より前に受診し処方を受けててください。

月経開始日により投薬順序と受診日が変わります。下記は当院オリジナルの投薬法(連休用)で主に月経周期が正調な方に処方する投薬順序の目安です。
A. 月経開始が4月24日の方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月28日よりクロミフェン内服開始5日間
5月5日受診
B.月経開始が4月25日から4月26日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月30日日よりクロミフェン内服開始5日間
5月7日受診
C.月経開始が4月27日から5月1日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月5日よりクロミフェン内服開始5日間
5月12日受診
D.月経開始が5月2日から5月3日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月7日よりクロミフェン内服開始5日間
5月14日受診
 

料金改正のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 3月17日(土)21時32分55秒
  平成23年4月1日より体外受精料金の変更をさせて頂きます。

1周期あたりの体外受精・胚移植料金 (総額、税込み) おおよそ25万円-30万円
〈以下詳細〉
体外受精 前後の診察料・検査料等の合計 合計おおよそ10,000円~30,000円

術前検査(1年有効)・・・貧血・B型C型肝炎検査・梅毒検査・エイズ検査 10,000円
再診料金 1,000円
超音波料金 1回目 2,000円(再診料別)
超音波料金 2回目以降 1,000円(再診料別)
採卵前のホルモン検査(エストラジオールLH判定量込み) 4,000円
点鼻薬貸し出し料金 1,000円
点鼻薬買い取り1本 10,000円
採卵後の注射(hCG) 500円(再診料別)

体外受精(採卵料金) 180,000円
*1 ただし、変性卵等卵子が採取できない、受精せず、多精子受精などの理由により移植が行えない場合、6ヶ月以内であれば、その後を移植を行える周期まで2回採卵料が無料になります。(合計3回まで)

体外受精(胚移植料金) 50,000円

顕微授精料金(ICSI)  レスキューICSI料金(一部レスキューも含む) 20,000円
*2 採卵数には関係ありません。顕微授精・レスキューICSI一部レスキューICSIもすべて同額になります。

余剰受精卵の胚盤胞追加培養  0円
余剰受精卵の凍結  0円

採卵周期に胚移植を行わず、全受精卵の胚盤胞追加培養 0円 余剰受精卵の凍結  0円 但し*1は適応されません。

凍結受精卵融解胚移植
採卵より1年以内初回 150,000円
2回目以降 100,000円
採卵より1年以上3年未満初回 (前周期の体外受精に妊娠されたケース) 200,000円
2回目以降  100,000円
*3 胚盤胞追加培養料、受精卵の凍結・融解料、胚移植料を含みます。

精子の凍結(保存期間1年) 10,000円
妊婦検診 3,000円
助成金交付書類発行料 2,000円
 

年末年始の体外受精

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年11月26日(土)08時15分28秒
  12月9日から12月20日に月経が始まった方はこの周期に体外受精を行う事が出来ません。
12月21日以降に月経が始まった方或は始まる予定の方は調節して年始より体外受精を行えますので
月経開始3日目以内或は12月26日から12月28日に受診してください。
 

お願い

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年11月18日(金)20時02分12秒
編集済
  妊娠初期の通院に関して
当院では不妊治療後の初期妊娠のみ診察を行っておりますが、指定日に受診して下さる様お願い申し上げます。
特に胎嚢が子宮内で確認出るかどうかの妊娠5~6週につきましては指定日が都合が悪いので
土曜日に受診される事と言うが無い様にお願いします。
今年に入ってから2回も子宮外妊娠のたらい回しに遭遇しております。
2例とも指定日は別の日であったのにも関わらず土曜日に受診されております。
ご存知の様に当院での土曜日は多忙を極める中あちらこちらの病院へ手術の受け入れを要請する訳ですが、
土曜日は多くの救急指定病院が休診になっており当院で子宮外妊娠を診断し手術療法をお願いしても人手不足などを理由とされ入院を断られます。救急病院であっても当直は若い産婦人科の先生一人の場合が殆どです。改善を申し入れた翌週にも断れました。平日であれば旧友たちが要職についておりずっと頼み易くなります。手術療法を回避できたり小さな傷での手術も可能になります。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年10月27日(木)23時13分58秒
  11月3日 11月23日 12月23日は祝日ですが、採卵のみ行います。
お正月休みは12月29日より1月6日までとさせて頂きます。
 

9月体外受精のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月19日(金)12時35分44秒
  9月18日から23日まで休診のため月経の開始日より体外受精が出来ない場合があります。
下記は排卵障害を認めない方の投薬方法なので排卵障害のあるかたは個別に受診し相談して下さい。
休診日に月経が始まりそうな方は休診日の前に受診し処方を受けて下さい。

8月31日から9月6日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。

A. 月経開始が9月7日から9月13日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月17日よりセロフェン内服開始5日間
 9月24日受診
B.月経開始が9月14日から9月15日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月19日よりセロフェン内服開始5日間
 9月26日受診
C.月経開始が9月16日から9月20日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月24日よりセロフェン内服開始5日間
 10月1日受診
D.月経開始が9月21日から9月22日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月26日よりセロフェン内服開始5日間
 10月3日受診
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月 2日(火)20時37分2秒
  9月20日・21日・22日は休診とさせて頂きます。
祝日と続くため9月18日から23日まで連日で休診となります。
ご迷惑をおかけします。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 6月14日(火)20時02分55秒
  本年のお盆休はありません。  

その後

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月28日(土)00時01分9秒
  培養液に有害な化学物質の報道についての新しい情報はありません。
厚生労働省が有害な物質を見つけたなら販売メーカーに伝達して出荷中止などの指導を行うはずで
そのことが製造販売メーカーや我々に何も伝達されていないと言う事は重大な問題ではないのか
あるいは誤報ではないかと思います。
 

培養液に有害な化学物質の報道について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月24日(火)12時20分25秒
  体外受精培養液に有害な化学物質…遺伝子に影響

 不妊治療の体外受精で使われる培養液に、母親の血液の10~100倍の有害な化学物質が含まれることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。

 毒性が確認されている濃度の1000分の1程度だが、マウスの細胞を使った実験では、この濃度以下でも遺伝子の働きに影響を与えることが確かめられた。研究代表の牧野恒久・有隣厚生会東部病院長(静岡県御殿場市)が27日、香港で開かれる生殖医療の国際学会で発表する。

 研究班は、受精卵や精子の保存などに使われる培養液60種類について、有害性が指摘されている化学物質の濃度を分析した。

上記の報道について培養液メーカーに問い合わせましたが、厚生労働省は発表前でどの培養液に何が含まれているかなど公表しておらず、詳しい事は何も分からない状態です。メーカーでも厚生労働省等に問い合わせている様ですが、何が悪いのかよくわからない様です。ただ当院で使用している培養液メーカーではアメリカFDAでも認可を得ている培養液なので自信を持って販売していると言われておりました。
 

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