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年末年始の体外受精

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年11月26日(土)08時15分28秒
  12月9日から12月20日に月経が始まった方はこの周期に体外受精を行う事が出来ません。
12月21日以降に月経が始まった方或は始まる予定の方は調節して年始より体外受精を行えますので
月経開始3日目以内或は12月26日から12月28日に受診してください。
 

お願い

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年11月18日(金)20時02分12秒
編集済
  妊娠初期の通院に関して
当院では不妊治療後の初期妊娠のみ診察を行っておりますが、指定日に受診して下さる様お願い申し上げます。
特に胎嚢が子宮内で確認出るかどうかの妊娠5~6週につきましては指定日が都合が悪いので
土曜日に受診される事と言うが無い様にお願いします。
今年に入ってから2回も子宮外妊娠のたらい回しに遭遇しております。
2例とも指定日は別の日であったのにも関わらず土曜日に受診されております。
ご存知の様に当院での土曜日は多忙を極める中あちらこちらの病院へ手術の受け入れを要請する訳ですが、
土曜日は多くの救急指定病院が休診になっており当院で子宮外妊娠を診断し手術療法をお願いしても人手不足などを理由とされ入院を断られます。救急病院であっても当直は若い産婦人科の先生一人の場合が殆どです。改善を申し入れた翌週にも断れました。平日であれば旧友たちが要職についておりずっと頼み易くなります。手術療法を回避できたり小さな傷での手術も可能になります。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年10月27日(木)23時13分58秒
  11月3日 11月23日 12月23日は祝日ですが、採卵のみ行います。
お正月休みは12月29日より1月6日までとさせて頂きます。
 

9月体外受精のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月19日(金)12時35分44秒
  9月18日から23日まで休診のため月経の開始日より体外受精が出来ない場合があります。
下記は排卵障害を認めない方の投薬方法なので排卵障害のあるかたは個別に受診し相談して下さい。
休診日に月経が始まりそうな方は休診日の前に受診し処方を受けて下さい。

8月31日から9月6日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。

A. 月経開始が9月7日から9月13日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月17日よりセロフェン内服開始5日間
 9月24日受診
B.月経開始が9月14日から9月15日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月19日よりセロフェン内服開始5日間
 9月26日受診
C.月経開始が9月16日から9月20日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月24日よりセロフェン内服開始5日間
 10月1日受診
D.月経開始が9月21日から9月22日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月26日よりセロフェン内服開始5日間
 10月3日受診
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月 2日(火)20時37分2秒
  9月20日・21日・22日は休診とさせて頂きます。
祝日と続くため9月18日から23日まで連日で休診となります。
ご迷惑をおかけします。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 6月14日(火)20時02分55秒
  本年のお盆休はありません。  

その後

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月28日(土)00時01分9秒
  培養液に有害な化学物質の報道についての新しい情報はありません。
厚生労働省が有害な物質を見つけたなら販売メーカーに伝達して出荷中止などの指導を行うはずで
そのことが製造販売メーカーや我々に何も伝達されていないと言う事は重大な問題ではないのか
あるいは誤報ではないかと思います。
 

培養液に有害な化学物質の報道について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月24日(火)12時20分25秒
  体外受精培養液に有害な化学物質…遺伝子に影響

 不妊治療の体外受精で使われる培養液に、母親の血液の10~100倍の有害な化学物質が含まれることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。

 毒性が確認されている濃度の1000分の1程度だが、マウスの細胞を使った実験では、この濃度以下でも遺伝子の働きに影響を与えることが確かめられた。研究代表の牧野恒久・有隣厚生会東部病院長(静岡県御殿場市)が27日、香港で開かれる生殖医療の国際学会で発表する。

 研究班は、受精卵や精子の保存などに使われる培養液60種類について、有害性が指摘されている化学物質の濃度を分析した。

上記の報道について培養液メーカーに問い合わせましたが、厚生労働省は発表前でどの培養液に何が含まれているかなど公表しておらず、詳しい事は何も分からない状態です。メーカーでも厚生労働省等に問い合わせている様ですが、何が悪いのかよくわからない様です。ただ当院で使用している培養液メーカーではアメリカFDAでも認可を得ている培養液なので自信を持って販売していると言われておりました。
 

体外受精の投薬と受診日

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月26日(土)08時26分26秒
編集済
  おしらせ 体外受精の投薬と受診日について
4月13日から4月19日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。
その前後では殆どの方がゴールデンウィークをはずして体外受精を行う事が出来ます。

月経開始3日目以内または開始月経が予定される段階に受診してください。
A. 月経開始が4月20日から4月26日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月30日よりセロフェン内服開始5日間
5月7日受診

B.月経開始が4月27日から4月28日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月2日よりセロフェン内服開始5日間
5月9日受診

C.月経開始が4月29日から5月3日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月7日よりセロフェン内服開始5日間
5月14日受診

D.月経開始が5月4日から5月5日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月9日よりセロフェン内服開始5日間
5月16日受診
 

放射能の影響

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月23日(水)21時08分45秒
  放射能の影響について過度に心配されている方がおられます。
避難指定地区以外でお住まいの現在不妊治療中または妊娠初期(妊娠6週未満)の方はほとんど影響はありません。
一般的に放射能や薬剤による催奇形は胎児の器官形成期(妊娠6週から10週)に起こりやすいと考えられております。器官形成期以前の時期(妊娠6週以前)では薬剤による影響はほとんど無いと考えられております。(*)。
一般に処方されている風邪薬や鎮痛剤などは用法用量を守り正しく使えば器官形成期であっても問題はないものと考えられております。

器官形成期に於けるレントゲンも直接子宮に当たらない場合では1,000枚くらいCTや胃透視検査も1回程度なら問題ないと考えられております。

(*)器官形成期以前は影響は受けにくいのですが、極端な話ですが、仮に強力な放射線(悪性疾患の治療など)を受けた或いは抗ガン剤など強い薬剤の投与を受けた場合 受精卵或いは胎芽は正常に発育するか死滅するかどちらかになり胎児奇形は起こりにくいと考えられております。
 

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