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助成金についてのおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月23日(水)20時48分34秒
編集済
  当院では採卵料金15万円+移植料金5~6万円として合計20-21万円で体外受精を行っております。
採卵料金は胚移植できない場合(採卵出来ず、受精せず、多精子受精など)はその後2回までは採卵料金を無料としておりますが、採卵料金とその後の周期で移植出来た場合の移植料金の両方に助成金料金を請求される方には1周期のみの申請にして頂くように愛知県から申し出がありました。採卵料金15万円は1年に2回まで申請可能です。
当院で対象となる多くの方は無料採卵周期で妊娠されたか年度末に移植された方の移植料金5-6万円を申請される方です、愛知県としては移植を前提とした1周期としたいとの事です。ご協力をお願いします。
(体外受精料金が全額助成金になりそうな方になります。)
他施設にて複数回採卵し受精を確認してもその周期には移植せず凍結のみ行い更に採卵を行い両方ともに助成金の申請を行って一定数の受精卵が得られた場合一斉に融解して良好卵を選別して移植する方法がとられており識別が出来ないそうです。
 

休診のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月22日(火)17時34分18秒
  ゴールデンウィークの休診は5月2日と5月6日を休診とさせて頂きます。
このため5月1日より5月6日まで連日の休診となります。ご迷惑をおかけします。
4月29日は採卵のみ施行します。
 

助成金のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月22日(火)17時29分9秒
編集済
  来年度より体外受精の助成金が年3回なりますが、これは初回年度のみで今年度までにすでに助成金を受け取られている方は1年2回が上限になります。最高でトータル10回までの上限は変更されておりません。二人目三人目希望の方も以前に受け取られた助成金はカウントされます。  

日本産科婦人科学会より

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月16日(水)22時08分19秒
  日本産科婦人科学会よりおしらせがありましたのでコピーしました。
なお妊娠6週(受胎後4週)以前或は現在妊娠されていない方は放射能による影響は更に少なくなりますので西日本にお住まいの不妊治療中の方は過敏に心配される必要は無いと思います。
以下がおしらせです。
福島原発事故による放射線被曝について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内(特に母乳とヨウ化カリウムについて)を掲載致しましたので、ご案内申し上げます。

平成23年3月16日
日本産科婦人科学会 このご案内は以下の妊娠・授乳中女性を対象としております。また、現時点(平 成 23 年 3 月 16 日 15 時)のご案内ですので、今後の状況変化により、このご案
内は無効となる場合もありますのでご注意ください。
平成 23 年 3 月 15 日、午前 6 時時点で福島原発より 5km 以上離れたところに 居住していた妊娠・授乳中女性へのご案内
1. 福島原発事故放射線被曝による、ご本人、胎児(お腹の中の児)、母乳なら びに乳幼児への悪影響について心配する必要はありません。 実際に受けた被曝量は人体に影響を与えない低レベルのものです。 したがって、ヨウ化カリウムを服用する必要はありませんし、母乳をあき らめる必要もありません。
2. ヨウ化カリウム服用を考慮したほうがいい妊娠・授乳中女性は 50,000 マイ クロシーベルト(50 ミリシーベルトと同じ量)以上、被曝したと考えられ る方にかぎります(昨日のお知らせ中にお示ししてあります)。
3. この場合のヨウ化カリウムの効能は母体の甲状腺保護作用であり、放射線 によるその他の影響をすべて防止するものではありません。
4. 外出はできるだけ避け、窓も閉めておくことをお勧めします。 5. 例外的に 3 月 15 日午前 6 時~同正午間に福島原発に極めて近いところに居 住していた方には 50 ミリシーベルト以上の被曝があった可能性は否定しき れません。しかし、報道等のデータによれば、その可能性も極めて低いと考
えられます。 6. このご案内は平成23年3月16日15時の状況を基にしております。今後の
福島原発の状況変化によっては、50 ミリシーベルト(50,000 マイクロシー ベルト)以上の被曝を受ける可能性がありますので、報道等に十分注意して 下さい。報道される測定場所と放射線量(ミリシーベルト、あるいはマイク ロシーベルト)には特に注意して下さい。
7. 発表される被曝量(ミリシーベルト、あるいはマイクロシーベルト:1 ミリ シーベルトは 1,000 マイクロシーベルトと同じ)は測定場所(多くの場合、 屋外)に 1 時間いた場合の量ですので、時間数をかけると総被曝量となりま す。屋内にいた場合にはこの数値よりも低いものとなります。
以下は昨日(平成 23 年 3 月 15 日)のご案内内容です。 Q1: 被曝によりどのようなことが起こりますか? A1: 甲状腺がんの発症率が高くなります。 乳幼児や若年者では特に甲状腺がんの発症率が高くなります。しかし、被曝に より発症したがんは比較的おだやかな性格を持ったがんとされ、治療なしでも ゆっくりとしか進行しないとされています。40 歳以上では被曝してもあまり発 症率は高くならないとも報告されています。被曝するとお腹の中の児(胎児と いいます)の甲状腺にも悪影響がでます。
Q2: 被曝量と甲状腺がん発症には関係がありますか? もし、あるとしたら、 どの程度被曝したら甲状腺がんになりやすくなるのでしょうか? A2: 被曝量が多いと甲状腺がんになりやすいとされています。 甲状腺がんになりやすくなる被曝量については 50 ミリシーベルト(1 ミリシー ベルトは 1,000 マイクロシーベルトと同じ量ですので、マイクロシーベルトで 表すと、50,000 マイクロシーベルト)以上とされています。 例えば、時間当たりの被曝量が 2,000 マイクロシーベルトの環境にいると、25 時間で総被曝量が 50,000 マイクロシーベルトとなり、甲状腺がん発症の危険が 高くなります。
Q3: 甲状腺がんの発症予防法はありますか? A3: ヨウ化カリウム錠(50mg 錠を 2 錠)を被曝後なるべく早期に服用すると、 予防効果があるとされています。 50 ミリシーベルト(50,000 マイクロシーベルト)以上の被曝を受けた 40 歳以 下の妊娠・授乳中女性にはヨウ化カリウム錠(50mg 錠)2 錠服用をお勧めしま す。通常(平常)時にはこの薬剤は医師により処方されます。インターネット 等でヨードチンキやルゴール液を飲むと予防効果があるという噂がありますが、 効果がありませんし、危険ですので、飲んではいけません。また、海藻類をた くさん摂取しても効果は限定的と考えられています。被曝量が 50 ミリシーベル トより少ない場合にはヨウ化カリウムを服用する必要はありません。
Q4: ヨウ化カリウム錠にはどのような副作用があるのでしょうか? A4: 甲状腺機能低下(甲状腺ホルモンが少なくなること)とアレルギー反応が 心配されます。 成人の場合はあまり心配ないのですが、乳幼児では甲状腺機能低下が特に心配 されます。また、妊娠中女性が服用すると、胎児に甲状腺機能低下が起こるこ とがあります。胎児や乳幼児にとって甲状腺ホルモンは脳の発達に特に重要と されているホルモンです。したがって、妊娠中女性がヨウ化カリウムを服用し た場合には児は出生後ただちに甲状腺機能の検査を受けます。同様に乳幼児が ヨウ化カリウム投与を受けた場合にも甲状腺機能の検査を時々受けることにな ります。
ヨウ素過敏症とわかっている方、また過去にエックス検査時の造影剤でアレ ルギー反応を起こした方にはヨウ化カリウム服用はお勧めできません。
Q5: ヨウ化カリウムは一回だけ服用すればいいのですか? A5: 50 ミリシーベルト(50,000 マイクロシーベルト)以上被曝したが、既に安 全な場所(大気の放射能汚染がない)に移動し、安全な水と食物(放射能汚染 がない水と食物)を摂取している場合には 50mg 錠を 2 錠 1 回服用(計 100mg を一回)で十分です。
しかし、この薬剤の効果持続時間はだいたい 24 時間です。再び 50 ミリシー ベルト(50,000 マイクロシーベルト)以上の被曝があった場合(例えば、25,000 マイクロシーベルトの環境に 2 時間いる)には同様にヨウ化カリウムを 100mg 服用します。しかし、妊娠中女性では胎児への副作用(赤ちゃんの甲状腺機能 低下)も心配されるので、2 回目服用は特に慎重に行なうべきとの意見もありま す。
Q6: その他、注意することはありますか? A6: 妊娠中もしくは授乳中の女性ではヨウ化カリウム服用が児の甲状腺機能低 下につながる可能性があります。したがって、妊娠中ならびに授乳中の女性に あっては、ヨウ化カリウムを服用しないで済むよう、特に被曝量を少なくする 工夫が重要です。線源(ここでは福島原発)から離れること(遠隔地への移動) が可能な状況であれば、それをお勧めします。
 

輪番停電

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月13日(日)22時50分21秒
  昨年だけでも仙台へ転居された患者さまが何人かおみえになりました。このたびの震災で被災されていないか心配しております。
現在、関東地区では輪番停電の報道がされております。東海地区では停電の心配はないようですが、当院の培養器は無停電装置が設置されておりますので仮に輪番停電が起きた場合でも培養器が停止する事はありませんのでご安心ください。
 

新☆待合室でした

 投稿者:おさる  投稿日:2010年12月12日(日)10時54分57秒
  先日診察に行き、拡張された待合室を拝見しました。
掲示板で読んで楽しみにしてたので、ワクワクして、
しばらくあちこち見回してしまいました☆
今までもきれいだったので満足してましたけど、
新しいものって無条件にテンションあがりますね。
この勢いでipadにもまた挑戦したいと思います!
 

お知らせ(改正)

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2010年12月 2日(木)09時55分21秒
  12月29日より1月7日まで休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけします。
体外受精につきましては
12月10日以降に月経が始まった方は年内に行う事が出来ません。
12月9日以前に月経が開始された方は月経開始3日目以内に受診して頂ければ12月中に採卵可能です。
12月23日以降1月6日までに月経開始または月経開始予定の方は1月9日以降(9日は採卵のみ行います)に採卵は可能です。体外受精希望の方は12月28日までに受診して下さい。
12月10日~12月23日までに月経開始の方は次周期以降にお願いします。
拡張工事の予定
今月中旬にカウンターと椅子を増設します。待合室の椅子も増設します。カウンセリングルームも完成します。
年末年始に工事を行い診察室を一つ増設します。
待合室でお待ちの方に中待合へのご案内をお名前の呼称なしでご案内出来る様検討中です。
キッズコーナーにハードディスク内蔵のテレビを購入します。(発注済みですが1ヶ月待ちになっています)
 

拡張しました。

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2010年11月13日(土)20時10分54秒
  本日診療所が拡張されました。
待合室は明るく広くなりました。全体のバランスも考えて椅子も増やす予定です。
今までの待合室は診察室に変更予定ですが、この工事は年末になります。
来年の正月にはすべて完成予定です。
 

自費診療改訂のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2010年11月 1日(月)21時14分57秒
編集済
  来年1月より自費診療の一部を改訂をさせて頂きます。
主に現在無料で行っている自費診療費を有料のさせて頂きます。
体外受精周期、採卵直前のホルモン検査(エストラジオール+LH) 無料→3,000円
体外受精前の術前検査(貧血・感染症多項目検査)1年間有効 無料→10.000円
顕微授精(手技料金+材料費・レスキューICSI含む) 無料→10,000円 (胚移植時に別途徴収させて頂きます)
余剰胚盤胞卵追加培養と受精卵凍結保存は引き続き無料とさせて頂きます

抗ミュラー管ホルモン(AMH)6,000円→8,000円

AIH 総額に変更 13,000円(再診料+投薬料含む)
AID 総額に変更 15.000円(再診料+投薬料含む)
 

祝日

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2010年10月24日(日)00時16分1秒
  11月3日 11月23日 12月23日は祝日の為休診ですが、採卵は行う予定です。  

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