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薬を割る機械

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 8月 4日(火)12時03分11秒
  薬を半分に割る機械を購入しました。
当院にてクロミッドやカバサールを半錠に割って飲んでいる方先着20名に無料で配布します。
本商品はアマゾンで300円くらいで購入できます。
 

お盆休み

 投稿者:院長(資郎  投稿日:2020年 7月21日(火)18時16分5秒
  当院はお盆休みはありません。  

日本生殖医学会より不妊治療の対応への変更

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 5月25日(月)18時30分29秒
  日本生殖医学会より不妊治療の対応への変更がありました。

当院の治療方針は4月1日より変更はありません。

会員各位
一般社団法人 日本生殖医学会 理事長 市川 智彦 (公印略)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知 (2020 年 5 月 18 日版)
※本通知は現時点の情報をもとに策定されたものであり、今後の状況の変化に応じて必要とされる対応策に変更がある ことにご留意ください。※
新型コロナウイルス(COVID-19)感染者が急増する中、日本生殖医学会では令和 2 年 4 月 1 日付けで、本会 会員に向けて「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明(2020 年 4 月 1 日 版)」を発出いたしました。
その後、国内では新型インフルエンザ等対策特別措置法第 32 条第1項の規定に基づき、4 月 7 日に緊急事 態宣言が発出されました。期間は 5 月 6 日までの 1 ヶ月間とされ、緊急事態措置を実施すべき区域は当初の 7 都府県から、4 月 16 日には全都道府県に拡大されました。5 月 4 日に緊急事態宣言の期間が 5 月 31 日まで延 長されましたが、5 月 14 日付けで特定警戒都道府県の 5 県を含む 39 の県で緊急事態宣言が解除されました。 8 つの「特定警戒都道府県」では緊急事態宣言が継続し外出自粛などの対応が要請されていますが、解除され た 39 の県においても、感染拡大の防止と、社会経済活動の維持の両立に配慮した段階的な取り組みが求めら れています。
これを受け、本会は会員に対して以下のように提言します。
1)不妊治療(人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療)の延期を選択肢として受け入れた患 者さんに対して、COVID-19 感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で、以下の点に配慮し不 妊治療の再開を考慮してください。
2)感染の動向が都道府県や地域によって異なること、患者さんごとに背景や感染した場合のリスクが異なる 可能性があることなどから、不妊治療の種類と実施の可否についての選択は患者さんへの十分な説明と同意 のもとに医師と患者さんでよく相談して実施してください。
3)COVID-19 感染に対する医療供給体制などの社会状況にも配慮しながら、それぞれの状況に応じた適切 な医療を実施してください。
WHO が宣言した COVID-19 パンデミックがいつまで継続するかは不明です。少なくとも当面は COVID-19 の 感染防御と感染拡大の防止に十分配慮した行動が求められます。過去のパンデミックの経験から、感染の再拡 大と収束を繰り返すことが想定されており、不妊治療の実施・延期も状況に応じて選択する必要があります。
日本生殖医学会では、今後も COVID‐19 の動向と不妊治療について、幅広く情報を集めて会員に周知する予 定です。WHO および関連学会の声明も随時更新されていますので、下記 URL よりご参照ください。
WHO https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019 日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/uploads/files/news/20200407_COVID-19.pdf IFFS https://www.iffsreproduction.org/page/COVID-19
ESHRE https://www.eshre.eu/Press-Room/ESHRE-News
ASRM https://www.asrm.org/news-and-publications/covid-19/
ICMART https://www.icmartivf.org/news/
令和2年5月18日
??????
 

私の理解と治療方針

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 4月 1日(水)23時35分7秒
編集済
  本日 日本生殖医学会からの声明を受け私の理解と今後の治療方針を記載させて頂きます。

新型コロナウィルス感染症の広がりを受け不要不朽の外出を控える様に連日報道が続いております。
収束の目処が立っておらず現時点では治療薬もワクチンも存在しない状態です。
通院するのに事電車に乗ったり待合室で待ったりも感染症リスクにはなりますが、
私は今回の声明を下記の様に理解しております。

1.妊娠中に新型コロナウィルス感染症に罹患すると感染症が悪化しやすくなるリスクがある。

これは新型コロナウィルス感染症に限らず高血圧や糖尿病その他多種の持病が妊娠により悪化する可能性があります。おそらくこれを特に問題視している訳では無いと思います。肺炎は重篤化し易いとは思います。報告はないもののコロナウィルス自体が胎児に影響は与えないと思います。

2.新型コロナウィルス感染症治療薬候補の一つに動物実験で催奇形の報告がある。

おそらくこれが今回の声明を出した大きな理由と考えます。
現時点で新型コロナウィルス感染症に有効とされる薬はありませんが、アビガン錠(富士フィルム)が有効な治療薬の候補とされております。
アビガン錠はインフルエンザ治療薬として開発され有効性は認められたものの副作用が多く一般には処方できない薬です。
その作用機序から新型コロナウィルス感染症にも有効では無いかと考えられ日本では昨日より臨床試験が開始されました。
まだ臨床試験の段階なので有効性が確認でき実際に処方されるのは早くても7月くらいでは無いかと言われております。
アビガン錠の副作用は多く 動物実験で催奇形が報告された以外にも重篤な肝機能障害や重篤な薬疹があり生産はされたものの一般には流通せず日本政府がインフルエンザのパンデミック感染の対策として200万人分をストックしている状態でした。また日本政府はアビガン錠の増産を指示しており有効な新型コロナウィルス感染症治療薬と推定されます。
アビガン錠は副作用の危険性が高く妊婦に限らず感染軽傷者や健常者に予防投与目的で処方されるものではありません。

コロナウィルス感染症は治療を行わなくても80%の方は自然治癒しており副作用も考慮するとアビガン錠が処方されるのは肺炎か肺炎の一歩手前の中等度か重症の方に限られます。重症化する方の殆どが60歳以上の方なので現在不妊治療中の方がアビガン錠処方の対象になる可能性はかなり低いと思いますが、7月以降に新型コロナウィルスに感染し重症化した場合に特に催奇形の高い妊娠6~13週の方は妊娠が理由で処方できない可能性があります。

3.不妊治療中の方には治療を延期する事も可能です。

現時点で体外受精を行っている方は今の周期に移植せずに一旦受精卵は凍結保存を行いコロナウィルスが収束するか安全な治療薬の開発或はワクチンの開発がされてから融解移植を行う方法もあります。

年齢に余裕のある方はタイミング法や人工授精もコロナウィルス感染症が落ち着くのを待ってから行った方が安全です。

上記が私の理解です。

当院の今後の治療方針として今までは受精卵の全卵凍結は行っていませんでしたが、
しばらくの間は希望の方には全受精卵凍結を行います。
希望の方は胚盤胞まで培養を行い胚盤胞に至った場合のみ凍結を行います。
新鮮胚凍結も追加培養後の胚盤胞凍結も料金は頂きませんが、
胚盤胞に至らなかった方は次周期の採卵料金を75,000円にさせて頂きます。(胚盤胞が凍結できるまで)
受精卵は凍結より1年間は無料で保存させて頂きます。この期間の融解移植料金はどちらも75,000円にさせて頂きます。

採卵料金の変更はありません。希望の方には今まで通りの新鮮胚移植も可能です。
初めから全卵凍結を希望される方はhMG製剤の少量併用も検討しております。(4月4日追記)

現在当院で凍結卵を保存中の方も若い間に受精卵のストックを希望されている方は全受精卵凍結を行います。

コロナウィルスの収束がいつになるか全くわかりません。
急な出来事で今後変更するかも知れませんがこの様な方針とさせて頂きます。
 

日本生殖医学会 からのお知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 4月 1日(水)19時42分53秒
  本日下記の通達がありました。当院での見解は早急にまとめてアップします。

会員各位
令和 2 年 4 月 1 日
一般社団法人 日本生殖医学会 理事長 市川 智彦 (公印略)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明 (2020 年 4 月 1 日版)
※本声明は現時点の情報をもとに策定されたものであり、今後の状況の変化に応じて必要とされる対応策 に変更があることにご留意ください。※
新型コロナウイルス(COVID-19)は感染力の高い RNA ウイルスであり、重症急性呼吸器症候群を引き起 こす新興感染症として世界的な広がりをみせています。WHO は3月11日にパンデミックを宣言し、日本国 内でも COVID‐19 感染の進行、特に感染ルートが不明な感染者の増加により、感染爆発が危惧されてい ます。
現時点において、COVID‐19 の死亡率はインフルエンザの 10~15 倍と考えられており、そのほとんどが 急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関連したものと考えられています。COVID-19 が妊娠、特に妊娠初期の 胎児に及ぼす影響は明らかになっておらず、母体から胎児への感染の可能性は不明です。また妊婦にお ける COVID-19 の感染リスクが高いとはいえません。一方で、妊婦において COVID-19 感染の重症化の 可能性が指摘されていることや、感染時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行さ れていることから、不妊治療による妊娠が成立したあとの COVID-19 感染への対応に苦慮することが予想 されます。また受診や医療行為に関連した感染の新たな発生も危惧されます。このような背景から、国内で の COVID-19 感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる COVID-19 予防 薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよ う推奨いたします。また、既に調節卵巣刺激を開始し採卵を予定している患者さんについては、胚凍結の 上で上記の状況を踏まえて胚移植時期を検討してください。胚移植を予定している患者さんについても同 様の検討をおねがいいたします。人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療に関しては、延 期が可能なものについては延期を考慮してください。
すべての患者さんに対して、感冒症状や家族・職場等の感染歴についての問診、身体所見などで COVID-19 感染の可能性を評価し、感染が疑われる患者さんについては PCR 検査を考慮してください。医 療従事者への感染を予防するため、採卵を含む外科的処置を行う際には、サージカルマスクまたは N95 マスク、手袋、ガウン、エプロン、キャップ、フェイスシールド、ゴーグルなどの個人用防護具を用いた標準 予防策を実施してください。
日本生殖医学会では、今後も COVID‐19 感染と不妊症や妊娠との関連性についても、幅広く情報を集 めて会員に周知する予定です。下記 WHO および関連学会の声明もご参照ください。
WHO https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019 日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20200320_COVID-19.pdf IFFS https://www.iffsreproduction.org/page/COVID-19
ESHRE https://www.eshre.eu/Press-Room/ESHRE-News
ASRM https://www.asrm.org/news-and-publications/covid-19/ ICMART https://www.icmartivf.org/news/
<参考資料>
COVID-19 に関する国際的な状況を知る上での参考までに、世界各国の ART のデータ収集・分析・普及を 行う非営利国際機関である International Committee for Monitoring Assisted Reproductive Technology (ICMART) の声明文の和訳を下記に付記いたします(https://www.icmartivf.org/news/) 。 *************************************************************************************************** 不妊でお悩みの方へ: COVID-19 に関する ICMART からのお知らせ
主要保健機関および不妊治療専門家から、できる限り妊娠を避け、不妊治療を中断することを求 める勧告が今回初めて出されました。この勧告に伴い、子供を持つことを強く望みながら治療を変 更または中止されている方々が困難な状況に置かれると考えられます。ICMART では、今後新たな 情報が得られるまでの間、新規治療の開始を見合わせること、不妊治療に関連するその他の非緊急 処置をすべて延期することを推奨いたします。これは、健康な若者においても COVID-19 が非常に 高い罹患率・死亡率をもたらす可能性があるためです。妊娠や新生児への影響も現時点では不明で す。
IVF 治療をすでに開始されている方には、妊娠を延期するために胚や卵子を凍結保存することをお 勧めします。凍結胚や凍結卵子の使用が妊娠率に影響を与えないことは多くのエビデンスにより示 されています。
不妊治療を受けている方は、他の方と同様に、政府や地方自治体のすべての勧告にしたがってく ださい。私たち全員が協力することで、このウイルス大流行から受ける影響を軽減できます。また、 不妊治療が再開できるときに備えて心身の健康を保つ努力も継続してください。
ICMART(https://www.icmartivf.org/)からの推奨事項として、われわれとパートナー関係にあるWHO および専門家機関の以下ウェブサイトをご覧いただくことをお勧めします。これらのウェブサイトでは、 COVID-19に関して科学的根拠に基づく情報や各国の対応をご確認いただけます。
世界保健機関(WHO):www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019 米国生殖医学会(ASRM):www.asrm.org ReproductiveFacts.org:www.reproductivefacts.org 欧州ヒト生殖医学会(ESHRE):www.eshre.org 国際生殖医学会(IFFS):www.iffs-reproduction.org/page/COVID-19 国際産婦人科連合(FIGO):www.figo.org ***************************************************************************************************
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 3月16日(月)18時09分52秒
  おしらせ(ゴールデンウィーク休診日)
5月3日(日曜日)より5月8日(金曜日)まで休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

月経の開始が4月15日から4月23日の方はこの周期に採卵することができません。

当院休診日に月経が始まる可能性がある方は事前に投薬を受けることで体外受精は可能になります。

A 月経開始4月24日から4月28日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
5月2日からクロミッド内服開始 5月9日受診

B 月経開始4月29日から4月30日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
5月4日からクロミッド内服開始 5月11日受診

C 月経開始5月1日から5月5日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
5月9日からクロミッド内服開始 5月16日受診

D 月経開始 5月6日から5月7日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
5月11日からクロミッド内服開始 5月18日受診

E 月経開始 5月8日から5月12日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
5月16日からクロミッド開始 5月23日受診
 

お知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2020年 1月 3日(金)17時57分55秒
編集済
  1月4日はビルが閉館しているそうです。(昨年までは空いていたのですが)
1月4日受診される方はは午前9時半に受診してください。
 

お知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2019年11月 6日(水)16時53分25秒
  12月29日(日)~1月3日(金)、1月5日(日)~1月9日(木)は休診とさせて頂きます。
1月4日(土)は通常診療、1月10日(金)は午後のみ診療致します。
1月13日(月)はビルが閉館しておりますので指定された方のみ診療となります。


<体外受精を希望される方へ>
12月11日~12月26日に月経が始まった方はこの周期に体外受精を行うことが出来ません。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します

<体外受精の投薬と受診日について>
 12月27日~1月14日に月経が始まった方は、事前の投薬で体外受精を行うことが可能です。
薬の内服開始日が通常と異なる場合があります。
必ず下記指示に従って内服するようお願い致します。

月経開始日・薬の飲み方 受診日

A 月経開始が12月27日~12月31日の方は
    月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
    1月4日よりクロミッド内服開始5日間 1月11日(土) 11時までに受診
B 月経開始が1月1日~1月2日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  1月6日よりクロミッド内服開始5日間 1月13日(月)  9時30分に受診
C 月経開始が1月3日~1月7日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  1月11日よりクロミッド内服開始5日間 1月18日(土)  11時までに受診
D 月経開始が1月8日~1月9日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  1月13日よりクロミッド内服開始5日間 1月20日(月) 18時までに受診
E 月経開始が1月10日~1月14日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  1月18日よりクロミッド内服開始5日間 1月25日(土) 11時までに受診
 

お知らせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2019年 9月11日(水)17時29分41秒
  月経の開始日が9月6日から9月12日の方は今週期に体外受精を行うことはできませんが、
月経開始が9月14日あるいは9月15日の方は
9月16日の午前9時半に当院に受診されれば体外受精を行うことが可能です。
この場合クリニックのビルは閉館しているので正面玄関からは入れません。
午前9時半丁度にビルの夜間通用口に職員が待機しておりますので受診してください。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2019年 7月23日(火)12時03分56秒
  休診日のお知らせ 9月22日(日曜日)から9月26日(木曜日)まで休診とさせて頂きます。 当院はお盆休みはありません。

月経の開始が9月6日から9月12日の方はこの周期に採卵することができません。
当院休診日に月経が始まる可能性がある方は事前に投薬を受けることで体外受精は可能になります。

A 月経開始9月13日から9月17日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
9月21日からクロミッド内服開始 9月28日受診

B 月経開始9月18日から9月19日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
9月23日からクロミッド内服開始 9月30日受診

C 月経開始9月20日から9月24日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
9月28日からクロミッド内服開始 10月5日受診

D 月経開始 9月25日から9月26日の方
月経開始3日目からプレマリン内服開始
9月30日からクロミッド内服開始 10月7日受診

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
 

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