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培養液に有害な化学物質の報道について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月24日(火)12時20分25秒
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  体外受精培養液に有害な化学物質…遺伝子に影響

 不妊治療の体外受精で使われる培養液に、母親の血液の10~100倍の有害な化学物質が含まれることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。

 毒性が確認されている濃度の1000分の1程度だが、マウスの細胞を使った実験では、この濃度以下でも遺伝子の働きに影響を与えることが確かめられた。研究代表の牧野恒久・有隣厚生会東部病院長(静岡県御殿場市)が27日、香港で開かれる生殖医療の国際学会で発表する。

 研究班は、受精卵や精子の保存などに使われる培養液60種類について、有害性が指摘されている化学物質の濃度を分析した。

上記の報道について培養液メーカーに問い合わせましたが、厚生労働省は発表前でどの培養液に何が含まれているかなど公表しておらず、詳しい事は何も分からない状態です。メーカーでも厚生労働省等に問い合わせている様ですが、何が悪いのかよくわからない様です。ただ当院で使用している培養液メーカーではアメリカFDAでも認可を得ている培養液なので自信を持って販売していると言われておりました。
 
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