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助成金の変更について(愛知県)

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 2月 6日(水)23時25分20秒
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  特定不妊治療助成事業の助成金が平成25年4月1日から変更されます。
国の制度改正により平成25年度から津具のとおり取り扱いが変更されます。
○改正時期:平成25年4月1日(平成25年4月1日以降に特定不妊治療助成金の申請を行うものが対象
○改正内容
区分        改正前(平成24年度)     改正後(平成25年度以降)

助成額     1回あたり150,000円を上限  1回あたりの上限額
                           1.凍結胚による移植等
                              (治療区分C,F) 75,000円
                           2.1.以外
                             (治療区分A,B,D,E) 150,000円
○経過処置 治療区分(C,F)の不妊治療をしている方のうち、次に該当する方は現行どおり150,000円を上限とします。
平成25年3月末までに治療を終了した方
治療区分(C,F)の治療開始日(凍結保存されている凍結卵等を使用して胚移植を行う治療計画の説明を受けた日等が)平成25年1月31日以前の方

治療区分
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施(受精卵を一旦凍結し、母体の調整後胚移植を実施)
C 以前凍結した胚を解凍して胚移植を実施
D(採卵後)体調等により移植の目処が立たず治療終了
E 受精で傷(採卵し受精させたが、胚の分裂停止等により治療中止
F 採卵したが状態の良い卵が得られない等により中止

変更により大きく減額になる方もみえると思います。また助成金申請の提出期限も細かく決められています。
治療の終了は判定日になりますので3月上旬までの採卵が対象になる場合多くなります。
詳しくは受付に用紙をおいてありますので御確認下さい。昨日(平成24年2月5日に)郵送されました。
 
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