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風疹について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 6月 7日(金)00時37分4秒
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  当院では風疹抗体の検査は行っております。風疹ワクチン接種は行っておりません。
風疹ワクチンを接種する前に風疹抗体があるか検査をされる事をお勧めします。
抗体の強さによってワクチンを接種しなくても良い方が沢山見えます。
抗体価が十分であれば風疹の再感染の可能性は無く無用な心配や避妊する必要はありません。

名古屋市では今月よりワクチン接種に補助金をつけ無料で行う事が出来る様になりましたが、
当院ではワクチン接種そのものを行いませんのでワクチンを希望の方はお近くの産婦人科で確認し接種して下さい。

風疹ワクチン接種後は約2ヶ月避妊を推奨しております。
実は今後ワクチン接種が多数行われその後に妊娠が発覚し中絶手術を希望される方が増えて事を心配しています。
風疹ワクチンは生ワクチンなので風疹に感染した様に発熱や発疹の副作用を伴う事があります。
しかしながら妊娠中にワクチンを接種して風疹症候群の赤ちゃんが産まれた症例がなく
妊娠中絶の必要はありません。
今までも何人かの方に中絶しないように助言してきました。救われた赤ちゃんが沢山みえます。

とは言っても無用の心配をしなくて良い様にワクチン接種後は2ヶ月避妊して下さい。
風疹抗体検査は自費で4,500円です。


 
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