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おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2014年10月23日(木)18時09分25秒
  年末年始の休診日
12月22日から1月4日まで休診とさせて頂きます。
この間12月27日(土曜日)は通常の診療を行います。
1月3日は採卵周期(体外受精・顕微授精)のみの予約診療を行います。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

月経開始が12月3日より12月18日の方はこの周期に採卵(体外受精・顕微授精)する事が出来ません。
次周期以降にお願いします。

稲垣婦人科
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2014年 7月26日(土)09時00分17秒
  9月21日より25日まで休診とさせて頂きます。
これにともないまして9月4日より9月11日に月経か開始した方の体外受精は
この周期に採卵は出来ません。
また休診日に月経が開始される予定の方は事前に受診して投薬を受けて下さい。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2014年 7月10日(木)07時28分34秒
  当院は8月のお盆休みはありせん。
9月21日(日曜日)から9月25日(木曜日)まで休診とさせて頂きます。
 

ゴールデンウィーク休診のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2014年 4月 3日(木)17時28分53秒
  5月3日(土曜日)から5月9日(金曜日)まで休診とさせて頂きます。
体外受精を希望される方で4月16日から4月24日の間に月経開始の方はこの周期に体外受精を行う事が出来ません。
当院休診日に月経開始予定の方は5月2日までに受診して下さい。
 

体外受精、事実婚も対象の報道について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2014年 1月 6日(月)20時54分58秒
  すでに事実婚の体外受精は容認されておりますが、助成金の補助は受けられません。本年4月以降 事実婚の方も体外受精の助成金を受ける事が出来る様になるかも知れません。報道も分かりにくいのですが、現行の婚姻関係が無ければ体外受精はOKでも受精卵の凍結はだめと言う非合理的な規則も問題があると思います。  

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年11月11日(月)13時25分9秒
編集済
  12月22日(日曜日)より1月3日(金曜日)までお正月休みとさせて頂きます。
休診中12月28日(土曜日)午前のみ外来診察を行ないます。
ご迷惑をおかけします。
追伸 12月3日~12月18日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。
期間を訂正しました。
 

おしらせ 助成金の見直し

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 8月20日(火)01時06分0秒
  2016年度から不妊治療への助成は42歳までになります。
年齢制限と回数の削減が行われます。以下はコピペです。
 厚生労働省は19日、不妊治療の公費助成の対象を42歳までとする年齢制限を、2016年度から始める方針を決めた。同日開かれた有識者検討会が制度の見直し案を了承した。14~15年度は移行期間とし、年齢制限は設けないが、助成回数は現行の最大10回から同6回に減らす。

 不妊治療は年齢に伴って成功率が低下するため、公費助成に年齢制限を設け、助成回数を減らす方針は7月に決まっていたが、検討会は、治療中の人への配慮や周知期間が必要と判断した。厚労省は予算を組むなど新制度の準備を進める。

 検討会は、公費助成を受けている女性のうち、2年目までに利用を終える人が約8割を占めていることから、2年間の移行期間を設け、年齢制限は16年度から導入するのが妥当と判断した。

 移行期間の14~15年度は年齢は制限しないが、助成回数は新制度に基づき最大6回とする。40歳以降に助成を受け始める場合は16年度以降は最大3回とするが、移行期間中は同5回まで認める。

 不妊治療の公費助成は、保険が適用されない体外受精と顕微授精が対象。現行制度は年齢制限はなく、1回の治療につき最大15万円、通算5年間で最大10回(初年度は年3回、2年目以降は年2回まで)助成する。「夫婦の年間所得が計730万円未満」の場合に利用できる。厚労省によると、体外受精の治療費は1回30万~40万円程度。

 不妊治療を巡っては、年齢が上がるにつれて妊娠する確率が下がり、流産の確率が上昇する。厚労省研究班の調査によると、不妊治療を受けた女性が出産できる確率は39歳で10.2%。42歳で3.7%、45歳で0.6%に低下するとされる。

 厚労省によると、受給件数は制度が始まった04年度に約1万7600件だったが、12年度は6.5倍の11万5200件に急増している。
 

9月体外受精のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 8月 7日(水)19時12分53秒
     <おしらせ 体外受精の投薬と受診日について>
9月に体外受精を希望されている方へ 9月22日より9月26日まで当院休診の為
 9月4日から9月9日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。
 9月10日以降に月経が始まった方は下記の投与法になります。休診日に月経が始まりそうな方はそれより前に薬を取りにきてください。
 排卵障害を認めプレマリンを併用されない方は個別に受診し相談してください。

A 月経開始が9月10日~9月17日の方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月21日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間   A 9月28日受診11時までに

B 月経開始が9月18日~9月19日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月23日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間   B 9月30日受診

C 月経開始が9月20日~9月24日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
      9月28日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間  C 10月5日受診11時までに

D  月経開始が9月25日~9月26日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月30日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間   D 10月7日受診

E 月経開始が9月27~10月1日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  10月5日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間   E 10月12日受診11時までに
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 7月14日(日)07時32分10秒
  8月は日祭日以外の休診日はありません。
9月22日(月曜日)から9月26日(木曜日)まで休診とさせて頂きます。
 

風疹 その3 

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 7月 4日(木)18時59分54秒
  日本産科婦人科学会より風疹に関するQ&Aのお知らせがありましたので参考にしてください。

平成25年6月25日

風疹に関して、心配しておられる女性のためのQ&A

公益社団法人 日本産科婦人科学会
Q1: 妊娠中に風疹に罹患すると胎児(あかちゃん)に問題が起こりますか?
A1: 胎児(あかちゃん)に問題が起こることがあります。感染時期が妊娠早期であるほど、その危険が高くなります(妊娠4週~5週頃では50%以上の危険があります)。妊娠20週以降に感染した場合、問題はほとんどないとされています。

Q2: 胎児(あかちゃん)に起こる問題にはどのようなものがありますか?
A2: 難聴(耳がよくきこえない)、白内障(目のレンズが白く濁り、よく目がみえない)、心臓構造異常(心臓の形の異常)などが起こりやすいとされています。これら障害が発生した場合、先天性風疹症候群(CRS, congenital rubella syndrome)と診断されます。

Q3: 風疹に罹患すると、どんな症状がでますか?
A3: 発熱、全身に発疹(ピンク~赤い小さなもの)、あご周辺の痛み(違和感、これはリンパ節腫脹によるもの)が主症状とされています。しかし、症状が出ない場合もあります(特に、再感染の場合や抗体を持っていたが低かった場合など)。症状が出ない風疹感染では胎児(あかちゃん)への影響は極めて小さいとされています。

Q4: 妊娠する可能性がある女性が「妊娠中風疹感染」を予防するためには?
A4:まず風疹に対する抗体の有無を確認します(簡単な血液検査でわかります)。十分な抗体があれば風疹には感染しません。抗体無し、あるいは抗体価が低い場合には感染する危険があります。風疹ワクチン接種を受けることにより抗体を得ることができます。したがって、特に避妊をしていない女性はこの抗体検査を受け、もし抗体がない、あるいは抗体価が低いと判断された場合は妊娠していないことを確認後のワクチン接種をお勧めします。

抗体価が8倍以上(HI検査で)は抗体有りと判断されます。32倍以上では十分な抗体があると判断されます。抗体無し(HIで8倍未満)、あるいは抗体が十分でない(HIで8倍、16倍、あるいはEIA法で8.0 IU/mL 未満)場合には、ワクチン接種が勧められます。ワクチン後2か月間は避妊します(ただし、妊娠直前のワクチン接種や、妊娠に気づかずワクチン接種を受けた場合であっても、あかちゃんに障害が生じた例はないとされています)。風疹に感染したことがある女性、風疹ワクチン接種を受けたことがある女性は抗体を持っている可能性が高いですが、心配であれば、血液検査をお勧めします。

Q5: 妊娠中女性が「妊娠中風疹感染」を予防するためには?
A5: 妊娠初期に受けた風疹抗体検査(通常妊娠12週頃までに実施されます)結果を確認します。8倍未満(HIで<8×)の場合には特に感染しないよう注意が必要です。具体的には「妊娠20週になるまでは人ごみを避ける」ことが重要です。また、手洗い等の感染予防のための一般的注意も重要でしょう。もし、パートナーも風疹抗体を持っていない場合、パートナーが職場等で感染し、家庭内にウイルスを持ち帰ることが懸念されますので、パートナーには風疹抗体検査を受けてもらいましょう。あるいは抗体検査を受けないでのワクチン接種も勧められます(時間の節約になります)。海外出張時に感染し、国内に風疹ウイルスを持ち帰る例も報告されています。渡航前のワクチン接種も勧められます(風疹ワクチンは副作用が少ないとされています。しかし現在、ワクチン製造が需要に追いついていないという現実があり、ワクチンの払底が懸念されています。また抗体検査のためのキット製造にも原材料払底のため、その供給に関して懸念があります)。

Q6: なぜ、男性にもワクチン接種が勧められるのでしょうか?
A6: 日本人20代以降男性の場合、ワクチン接種を受けた割合が低く、これら男性の間で風疹ウイルスが増え、これら男性間で流行が起こるため、最終的に妊娠女性の感染危険が高まると考えられています。そのため、女性だけでなく男性への積極的ワクチン接種は風疹流行を減らし、妊娠女性の風疹感染危険を減らします。

Q7: 妊娠女性に風疹感染を疑う症状が出た場合には?(風疹感染を疑う症状についてはA3を参照して下さい)
A7: 直ちにかかりつけ医を受診します。この際、予め医院/病院に電話等を入れ、別室で診察を受けるようします(他の妊娠女性との接触が少なくなるよう)。

血液検査(この場合、HI法と風疹IgGと風疹IgMの3者を同時に検査します[注1]参照)により、診断(母体感染については)はより正確となります。しかし、場合により2週間の間隔をおいた2回の血液検査が必要となることもあります。妊娠初期血液検査のHI値から4倍以上の変化(例えば、初期にHIが8×だったが、32×以上となった場合など)があった場合、前回検査から今回検査の間に風疹母体感染(胎児感染についてはこの時点ではわかりません)があったと判断します。もし、今回が風疹に関する初回血液検査であった場合には、2週間後に再度同じ血液検査(HI法と風疹IgGと風疹IgMの3者)を受けます。初回検査でIgG陰性、2回目検査でIgG陽性となった場合、感染が確認されたことになります。また、IgM値の大きな変動も感染診断の助けとなります。これらについては「産婦人科診療ガイドライン?産科編2011、246~249頁」を参照下さい(パソコンで「産婦人科診療ガイドライン?産科編2011」で検索することができます)。

注1:地域により、HI法と風疹IgGと風疹IgMの3者を同時に検査した場合、一部検査が保険の対象とならない場合があります。この場合、病院から実際に検査にかかる費用を請求される場合がありますので、医療機関にこれらの点についてはご相談下さい。

Q8: 母体感染が強く疑われ、胎児感染診断が必要と判断された場合には?
A8: 母体が感染しても胎児(あかちゃん)に感染しているとはかぎりません。胎児感染の診断のためには羊水検査が必要となります。羊水検査についての相談窓口は、以下の施設となっています。以下のいずれかの施設にご相談下さい。

北海道  北海道大学病院産科
東北   東北公済病院産科・周産期センター,
      宮城県立こども病院産科
関東   三井記念病院産婦人科,
      帝京大学附属溝口病院産婦人科,
      国立成育医療研究センター周産期センター産科,
      横浜市立大学附属病院産婦人科,
      国立病院機構横浜医療センター産婦人科
東海   名古屋市立大学病院産科婦人科
北陸   石川県立中央病院産婦人科
近畿   国立循環器病研究センター病院周産期・婦人科,
      大阪府立母子保健総合医療センター産科
中国   川崎医科大学附属病院産婦人科
四国   国立病院機構香川小児病院産婦人科
九州   宮崎大学医学部附属病院産科婦人科,
      九州大学病院産科婦人科


平成25年7月3日

母親(妊娠中)の風疹感染が否定できなかった場合の留意点と児のフォローアップについてのQ&A

公益社団法人 日本産科婦人科学会

Q1: 妊娠中の風疹感染が否定できない場合とは?
A1: HI抗体価が256×以上ならびに風疹IgM陽性が確認されたが、感染診断にいたらなかった場合。あるいは風疹感染を疑わせる症状があったが、血液検査等が実施されなかった場合(特に未受診妊婦の場合など)。

Q2: 先天(胎内)感染の診断はどのようにしますか?
A2: 臍帯血(新生児血液)から抗風疹IgMが検出された場合、あるいは以下の検体から風疹ウイルスRNAが検出された場合、先天(胎内)感染と診断されます。しかし、臍帯血(新生児血液)IgMが陰性でも先天感染を否定することはできません(感染していてもIgM陰性の場合があります)。

新生児咽頭拭い液、新生児唾液、臍帯血(新生児血液)、新生児尿、胎盤絨毛、羊水を検体として、PCR法で風疹ウイルスRNAを検出します。新生児咽頭拭い液、新生児唾液からは風疹ウイルスRNAが検出されやすいとされています。先天感染診断のためのPCR検査については、最寄りの保健所にご相談下さい。各都道府県にこれらが実施できる衛生研究所(あるいは保健所があるか、それらを通じて全国いずれかの施設で実施できることになっています)があります。本CQ&A末尾にあるように、先天性風疹症候群は全例届け出が必要な感染症になっており、各保健所はその診断に関しても相談義務を負っています。もし、白内障手術で水晶体が摘出された場合、水晶体からも風疹ウイルスRNA検出が可能です。また脳脊髄液からも検出されやすいとされています。

Q3:先天感染が強く疑われた(あるいは診断された)場合、注意すべき点は?
A3:感染児を他の新生児(他の母親)と隔離します。心構造異常について検査します。聴覚に関する専門医によるフォローアップと白内障に関する検査・フォローアップも必要となります。

生後6ヶ月間程度、児はウイルスを排出し続けるとされていますので、感染源となり得ます。先天性風疹症候群の3大症状は先天性心疾患、難聴、白内障です。このうち、先天性心疾患と白内障は妊娠初期3 カ月以内の母親の感染で発生するとされていますが、難聴に関しては妊娠20週頃までの感染でその危険があるとされています。3 大症状以外には、網膜症、緑内障、肝脾腫、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、精神発達遅滞、小眼球などがあります。

Q4: 保健所への届け出は必要ですか?
A4: 「先天性風疹症候群」は全数報告対象(5類感染症)であり、診断した医師は7日以内に最寄りの保健所に届け出ることが求められています。先天感染の診断(PCR検体の種類等)についても保健所にご相談下さい。
 

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