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ゴールデンウィーク 休診のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 4月 3日(水)17時09分41秒
編集済
  4月28日から5月6日まで休診とさせて頂きます。
*体外受精採卵周期の方のみ5月5日に予約制で診察します。
<体外受精の投薬と受診日について>
 4月10日~4月17日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。次周期の月経開始3日目以内に受診してください。

月経周期が正調で4月18日以降に月経が始まるまたは始まる予定の方は下記の投薬の組み合わせにて体外受精を行ないます。
排卵障害がありプレマリンを併用されていない方は個別受診して投薬開始日と受診日を聞いてください。
A 月経開始が4月18日~4月24日の方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  4月28日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     A 5月5日受診

B 月経開始が4月25日~4月30日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  5月4日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     B 5月11日受診

C 月経開始が5月1日~5月2日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
      5月6日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     C 5月13日受診

D  月経開始が5月3日~5月7日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  5月11日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     D 5月18日受診
 

助成金の変更について(愛知県)

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2013年 2月 6日(水)23時25分20秒
  特定不妊治療助成事業の助成金が平成25年4月1日から変更されます。
国の制度改正により平成25年度から津具のとおり取り扱いが変更されます。
○改正時期:平成25年4月1日(平成25年4月1日以降に特定不妊治療助成金の申請を行うものが対象
○改正内容
区分        改正前(平成24年度)     改正後(平成25年度以降)

助成額     1回あたり150,000円を上限  1回あたりの上限額
                           1.凍結胚による移植等
                              (治療区分C,F) 75,000円
                           2.1.以外
                             (治療区分A,B,D,E) 150,000円
○経過処置 治療区分(C,F)の不妊治療をしている方のうち、次に該当する方は現行どおり150,000円を上限とします。
平成25年3月末までに治療を終了した方
治療区分(C,F)の治療開始日(凍結保存されている凍結卵等を使用して胚移植を行う治療計画の説明を受けた日等が)平成25年1月31日以前の方

治療区分
A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施(受精卵を一旦凍結し、母体の調整後胚移植を実施)
C 以前凍結した胚を解凍して胚移植を実施
D(採卵後)体調等により移植の目処が立たず治療終了
E 受精で傷(採卵し受精させたが、胚の分裂停止等により治療中止
F 採卵したが状態の良い卵が得られない等により中止

変更により大きく減額になる方もみえると思います。また助成金申請の提出期限も細かく決められています。
治療の終了は判定日になりますので3月上旬までの採卵が対象になる場合多くなります。
詳しくは受付に用紙をおいてありますので御確認下さい。昨日(平成24年2月5日に)郵送されました。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年11月14日(水)18時27分10秒
編集済
  年末年始の体外受精 投薬と受診日について
 12月5日~12月18日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。
A 月経開始が12月19日の方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  12月29日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     A 1月5日受診

B 月経開始が12月26日~12月27日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  12月31日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     B 1月7日受診
C 月経開始が12月28日~1月1日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  1月5日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     C 1月12日受診

今までに頂いた赤ちゃんの写真が929枚になりました。
ありがとうございます。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年10月30日(火)00時36分17秒
  11月3日(祝日)は採卵直前の診察のみ行います。
11月23日(祝日)は採卵のみ行います。
12月23日より1月3日まで休診とさせて頂きます。
 

訂正

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 8月29日(水)22時56分23秒
  このため8月29日~9月10日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。→
プレマリン長期内服にて月経周期が成長の方は
このため8月29日~9月6日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。に訂正させて頂きます。
 

9月の体外受精について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 8月20日(月)12時41分8秒
  9月16日より9月22日まで休診とさせて頂きます。
 このため8月29日~9月10日に月経が始まった方はこの周期に行うことができません。
これ以降に月経が始まった方は調節を行い体外受精可能になりますが、
月経が休診日と重なる場合あるいはその可能性がある場合、月経前より投薬の処方が必要になりますので
該当の方は処方を事前に受けて下さい。内服法は下記になります。

A 月経開始が9月11日の方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月15日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     A 9月22日受診
  *9月22日は祝日のためビルが施錠されています。午前9時半にビルに向かって右側の関係者通路のドア前に来て下さい。こちらからお迎えに行きます。
B 月経開始が9月12日~9月13日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月17日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     B 9月24日受診
C 月経開始が9月14日~9月18日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
      9月22日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間     C 9月29日受診
D 月経開始が9月19日~9月20日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月24日よりクエン酸クロミフェン内服開始5日間      D 10月1日受診
E 月経開始が9月21日~9月25日までの方は
  月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
  9月29日からクエン酸クロミフェン内服開始5日間     E 10月6日受診
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 7月 3日(火)22時37分47秒
  8月にお盆休みはとりません。
9月16日-22日まで休診とさせて頂きます。9月22日は休診ですが、体外受精周期での卵胞チェックのみ行います。
 

無事終了

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 7月 3日(火)22時34分58秒
  お陰さまで大幸フォーラムは無事終了しました。フォーラムでの京都大学菅沼教授のお話や今日のNHKの放送も感心して見ましたが、iPS細胞には無限の可能性がありますね。後から菅沼先生に聞いたんですが、網膜細胞の次に臨床応用が期待されているのは神経細胞らしいですよ。脊髄損傷で歩けなくなった方の損傷部分にiPS細胞を注入すると神経細胞が増殖して繋がるかも知れないとの事です。車いすから立ち上がるシーン(ハイジだったか?)これが現実になるかもしれません。こんな最先端技術が日本で開発されている事に誇りを感じます。
フォーラムの為に作ったスライド(イラスト)が沢山あるので公開する事にしました。フォーラムでは限られた時間の為3つの話を混ぜこぜにしたのですが、公開するスライドは編集しなおして3つの話に戻しました。
第一話は原始卵胞から発育した卵胞が排卵して黄体になる様子をイラストにしました。
第二話は自然周期で排卵する為に変化する卵胞とホルモン変化を作りました。第一話と似通った内容になりますが、目に見えなくて分かりにくいホルモンの話が少しでも理解して頂けると幸いかと思います。
第三話は体外受精の各種排卵誘発法をイラストで説明する予定です。
パワーポイントにスライドをURLに変換する機能がついているので割と簡単に作れましたが、変換するとアニメーション機能がうまく作動しませんでした。残念ながらアニメーション機能無しの状態です。
 

大幸フォーラム その3

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 6月17日(日)22時18分22秒
編集済
  スライド作りの毎日でした。卵胞や卵子などそもそもちゃんとしたイラストが見当たらないのでイラスト作りから始めたので大変でした。プロならイラストレーターと言うソフトを使うのでしょうが、そのソフトはもっておらずフォトショップをお絵描きソフトの様に使って代用しました。パワーポイントを使ってスライドは完成したのですが、やっぱり時間が足りません。先週の火曜日に打ち合わせの為成田病院に行ってみてもらいましたが、もうちょっと短くしてと師匠に言われてしまいました。色々削って時間内に納まる様にしましたが、予定の内容は説明出来ると思います。
事前予約は先週の段階で230名と聞いております。平日の昼なので参加が難しい方も見えると思いますが、よろしければ来て下さい。師匠はノリノリでまだ1回目をやってないのにこの次はいつやろうかとか年に2回やろうとか言ってますが、本業も忙しいのでそんなにおつきあいは出来ないと思います。
 

大幸フォーラムのおしらせ その2

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2012年 6月 1日(金)20時27分44秒
  成田先生から負担の少ない体外受精と言うテーマでスライドを作ってくれと言われました。どうやら15-20分の説明の後にディスカッションを行うみたいです。当院の体外受精の説明ならイラストも動画や写真も豊富に持っています。適当に集めて作ればいいかなと思っていましたが、また成田先生から電話があり自分のやり方だけでは違いが分からないから他の方法全部も説明してよと頼まれました。師匠なので断れませんが、15-20分で出来るかなと考えていたら今度は世界の体外受精との妊娠率の比較もスライドに作って説明してくれと追加の注文も受けました。世界との比較なんて知りませんよと言ったら”僕の書いた本に載っていたでしょ?あんた僕が本を出したと言ったとき10冊か20冊買ってくれたって言っていたでしょ!”言った覚えもありませんが、探しても本は見つかりませんでした。急遽1冊入手して世界との比較のスライドも作ります。世界と比べると日本の妊娠率は低いんです。訳があるんですけど
話は戻りますが体外受精において採卵や胚移植で大きな施設差はありません。個性が出るのは排卵誘発法になります。自然周期 クロミフェン周期 クロミフェン+hMG周期 ショート法 ロング法 アンタゴニスト それと私オリジナルの卵胞ホルモン(プレマリン)併用クロミフェン刺激法です。しかしこの違いを説明するにはどうしても避けて通れない排卵のしくみを理解して頂かなければいけません。排卵のしくみは多くの方には理解されていないと思いますが、これが分かるとFSHが高いとなぜよくないのかAMHが低いとなぜ閉経が近いのかも理解出来ると思います。そして排卵誘発剤の長所と短所も理解しやすくなると思います。よい教材は探しても見当たらないので毎夜イラスト作りに専念しています。私が分かり易く説明する排卵の仕組みと体外受精の説明を見に来て下さい。15-20分では終わらないかもしれません。先週の土曜日までに120名の事前申込みがあったそうです。定員は300名なのでまだ空いていると思います。↓
http://st-sophia.jp/concert/
 

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