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おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年10月27日(木)23時13分58秒
  11月3日 11月23日 12月23日は祝日ですが、採卵のみ行います。
お正月休みは12月29日より1月6日までとさせて頂きます。
 

9月体外受精のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月19日(金)12時35分44秒
  9月18日から23日まで休診のため月経の開始日より体外受精が出来ない場合があります。
下記は排卵障害を認めない方の投薬方法なので排卵障害のあるかたは個別に受診し相談して下さい。
休診日に月経が始まりそうな方は休診日の前に受診し処方を受けて下さい。

8月31日から9月6日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。

A. 月経開始が9月7日から9月13日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月17日よりセロフェン内服開始5日間
 9月24日受診
B.月経開始が9月14日から9月15日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月19日よりセロフェン内服開始5日間
 9月26日受診
C.月経開始が9月16日から9月20日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月24日よりセロフェン内服開始5日間
 10月1日受診
D.月経開始が9月21日から9月22日までの方は
 月経開始3日目よりプレマリン内服開始(点鼻直前まで)
 9月26日よりセロフェン内服開始5日間
 10月3日受診
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 8月 2日(火)20時37分2秒
  9月20日・21日・22日は休診とさせて頂きます。
祝日と続くため9月18日から23日まで連日で休診となります。
ご迷惑をおかけします。
 

おしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 6月14日(火)20時02分55秒
  本年のお盆休はありません。  

その後

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月28日(土)00時01分9秒
  培養液に有害な化学物質の報道についての新しい情報はありません。
厚生労働省が有害な物質を見つけたなら販売メーカーに伝達して出荷中止などの指導を行うはずで
そのことが製造販売メーカーや我々に何も伝達されていないと言う事は重大な問題ではないのか
あるいは誤報ではないかと思います。
 

培養液に有害な化学物質の報道について

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 5月24日(火)12時20分25秒
  体外受精培養液に有害な化学物質…遺伝子に影響

 不妊治療の体外受精で使われる培養液に、母親の血液の10~100倍の有害な化学物質が含まれることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。

 毒性が確認されている濃度の1000分の1程度だが、マウスの細胞を使った実験では、この濃度以下でも遺伝子の働きに影響を与えることが確かめられた。研究代表の牧野恒久・有隣厚生会東部病院長(静岡県御殿場市)が27日、香港で開かれる生殖医療の国際学会で発表する。

 研究班は、受精卵や精子の保存などに使われる培養液60種類について、有害性が指摘されている化学物質の濃度を分析した。

上記の報道について培養液メーカーに問い合わせましたが、厚生労働省は発表前でどの培養液に何が含まれているかなど公表しておらず、詳しい事は何も分からない状態です。メーカーでも厚生労働省等に問い合わせている様ですが、何が悪いのかよくわからない様です。ただ当院で使用している培養液メーカーではアメリカFDAでも認可を得ている培養液なので自信を持って販売していると言われておりました。
 

体外受精の投薬と受診日

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月26日(土)08時26分26秒
編集済
  おしらせ 体外受精の投薬と受診日について
4月13日から4月19日に月経が始まった方はこの周期に行う事が出来ません。
その前後では殆どの方がゴールデンウィークをはずして体外受精を行う事が出来ます。

月経開始3日目以内または開始月経が予定される段階に受診してください。
A. 月経開始が4月20日から4月26日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
4月30日よりセロフェン内服開始5日間
5月7日受診

B.月経開始が4月27日から4月28日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月2日よりセロフェン内服開始5日間
5月9日受診

C.月経開始が4月29日から5月3日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月7日よりセロフェン内服開始5日間
5月14日受診

D.月経開始が5月4日から5月5日までの方は
月経開始3日目よりプレマリン内服開始(採卵直前まで)
5月9日よりセロフェン内服開始5日間
5月16日受診
 

放射能の影響

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月23日(水)21時08分45秒
  放射能の影響について過度に心配されている方がおられます。
避難指定地区以外でお住まいの現在不妊治療中または妊娠初期(妊娠6週未満)の方はほとんど影響はありません。
一般的に放射能や薬剤による催奇形は胎児の器官形成期(妊娠6週から10週)に起こりやすいと考えられております。器官形成期以前の時期(妊娠6週以前)では薬剤による影響はほとんど無いと考えられております。(*)。
一般に処方されている風邪薬や鎮痛剤などは用法用量を守り正しく使えば器官形成期であっても問題はないものと考えられております。

器官形成期に於けるレントゲンも直接子宮に当たらない場合では1,000枚くらいCTや胃透視検査も1回程度なら問題ないと考えられております。

(*)器官形成期以前は影響は受けにくいのですが、極端な話ですが、仮に強力な放射線(悪性疾患の治療など)を受けた或いは抗ガン剤など強い薬剤の投与を受けた場合 受精卵或いは胎芽は正常に発育するか死滅するかどちらかになり胎児奇形は起こりにくいと考えられております。
 

助成金についてのおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月23日(水)20時48分34秒
編集済
  当院では採卵料金15万円+移植料金5~6万円として合計20-21万円で体外受精を行っております。
採卵料金は胚移植できない場合(採卵出来ず、受精せず、多精子受精など)はその後2回までは採卵料金を無料としておりますが、採卵料金とその後の周期で移植出来た場合の移植料金の両方に助成金料金を請求される方には1周期のみの申請にして頂くように愛知県から申し出がありました。採卵料金15万円は1年に2回まで申請可能です。
当院で対象となる多くの方は無料採卵周期で妊娠されたか年度末に移植された方の移植料金5-6万円を申請される方です、愛知県としては移植を前提とした1周期としたいとの事です。ご協力をお願いします。
(体外受精料金が全額助成金になりそうな方になります。)
他施設にて複数回採卵し受精を確認してもその周期には移植せず凍結のみ行い更に採卵を行い両方ともに助成金の申請を行って一定数の受精卵が得られた場合一斉に融解して良好卵を選別して移植する方法がとられており識別が出来ないそうです。
 

休診のおしらせ

 投稿者:院長(資郎)  投稿日:2011年 3月22日(火)17時34分18秒
  ゴールデンウィークの休診は5月2日と5月6日を休診とさせて頂きます。
このため5月1日より5月6日まで連日の休診となります。ご迷惑をおかけします。
4月29日は採卵のみ施行します。
 

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