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人のすること!ほっとけshitty father

 投稿者:みけこ  投稿日:2018年 1月14日(日)09時31分12秒
  通報 編集済
  更地に賃貸住宅を建てることによって、土地の相続評価額を低くできます。
金融資産をもっていれば、不動産(賃貸住宅)に変えることが有効な相続税対策になります。

相続税の対象となる財産の課税評価は、財産の種類によって変わります。
現金であれば額面そのまま、預貯金なら預金残高に税引き後の利子を加えた金額
上場株式なら課税時期の終値という具合です。
これらの金融資産の場合は、比較的わかりやすいでしょう。

しかし、不動産の課税価格は、少し複雑です。
市街地にある土地の相続税評価額は、公示地価の8割に相当する路線価で決まります。
(公示地価も、現実にはマーケットの実勢価格とは一致しませんが
おおむね等しいものとします)。路線価は、道路に面した敷地の1m2当たりの単価のこと。

道路網の整備されていない地域の土地は公示地価の7割相当の
固定資産税評価額を基に一定の倍率をかけて計算されます。

実際にマーケットで取り引きされている価格(=時価)とは違い、
利用状況に応じて定められた相続税評価額がベースになります。

つまり、土地であれば時価よりも常に低く評価されるわけです。
さらに、その土地にアパートや賃貸マンションなどを建てると「貸家貸付地」と評価されて、
2割前後下がります。
元々の時価に比べると6~7割の水準です。

土地を所有している限り固定資産税が毎年かかりますが
住宅が建っている土地は更地の1/6(1戸当たり200m2まで)になる特例があります
保有時の税負担を減らす意味でも、未利用地に賃貸住宅を建てることは
土地有効活用としての効果が高いといえます。

まぁ、どちらにしても頭金をより多くいれたほうが実入りは多いでしょう。
あ、ぁ 疲れた。
 
 
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